京都まんぼ焼きのレシピ作り方は?発祥や食べられるお店も調査!ケンミンショー3月3日放送

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京都のまんぼ焼きのレシピ・作り方をまとめました!

3月3日放送の秘密のケンミンSHOWで紹介されていた、京都のまんぼ焼き。

”まんぼ焼き”はあまり聞いたことがない人が多いと思いますが、京都では当たり前のように食べられているそうです。

そんなまんぼ焼きを自宅でも作れるよう、京都まんぼ焼きのレシピ・作り方について紹介していきます。

また、京都まんぼ焼きの発祥である”山本まんぼ”についてや、京都まんぼ焼きが食べられるお店なども合わせて紹介していきますね!

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京都まんぼ焼きのレシピ・作り方


まずは早速京都まんぼ焼きのレシピ(作り方)を紹介していきますね。

まんぼ焼き発祥の山本まんぼのレシピとは、具材などが少し異なります。

京都まんぼ焼きの材料

【生地】

・小麦粉…大5
・水…100㏄

【具材】

・豚ひき肉…15gくらい
・イカ(あれば)…15gくらい
・たくあん(あれば)…15gくらい
・紅ショウガ…少々
・ねぎ…少々
・天かす…大さじ1くらい
・サラダ油…適量

※紅ショウガ・ねぎ・天かすだけでも美味しく作れます!

【焼きそば】

・市販の焼きそば…1袋
・キャベツ…1枚

京都まんぼ焼きの作り方

①キャベツは太目の千切りにして先に焼きそばを作る。

②イカ・たくあんを食べやすく刻み、ねぎは小口切りにしておく。

③小麦粉と水をまぜる(ダマにならないように)

④フライパンにサラダ油を敷き、ひき肉を焼く(上からフライ返しで押さえつけて焼く感じです)。
焼けたら皿に移しておく。

⑤④のフライパンに生地の半分くらいを入れる。

⑥⑤の生地の上に、具材をパラパラと広げて乗せる。

⑦⑥の具材の上に作っておいた焼きそばを広げて乗せる。

⑧生地が焼けたらフライ返しで別の皿に乗せておく。
(フライ返しの上に乗せたままの方が後が楽です)

⑨のフライパンに再び油を敷き、残りの生地を入れる。

⑩⑨の生地の上に、フライ返しの乗ったままの⑧のひっくり返して載せる。

⑪火が通ったら皿にのせて、ウスターソースを塗ってねぎを乗せて完成。

こちらは自宅でも作りやすいレシピです。

ケンミンSHOWで紹介されていた、山本マンボのまんぼ焼きのレシピも紹介していきますね。
(分量や秘伝の生地のレシピは不明です。)

山本まんぼのレシピ

【材料】

・牛すじ
・たくあん
・九条ネギ
・イカ
・油かす
・ホルモン
・紅ショウガ
・生卵
・生地(秘伝)

【作り方】

①鉄板で牛すじをいためる

②牛すじの上に生地の乗せる

③②の上に、イカ・紅ショウガ・たくあん・九条ネギを乗せる

④キャベツと焼きそばを鉄板で炒めてソースを絡める

⑤③の上に炒めた焼きそばを乗せる

⑥⑤の焼きそばの上にホルモンと油かすを乗せて生地のかける
(油かすは小さく切っておく)

⑦フライ返しでひっくり返す。

⑧ソースをかけて生卵とねぎを乗せて完成。

動画もあったのでこちらも参考にしてみてください。

京都「山本まんぼ」のまんぼ焼き
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京都まんぼ焼きの発祥は山本まんぼ

京都まんぼ焼きの発祥である山本まんぼは、1950年創業の老舗お好み焼き屋。

名物はもちろん”まんぼ焼き”です。

京都にはもともと”ベタ焼き”というものがあって、ベタ焼きが進化したものが”まんぼ焼き”というそうです。

まんぼ焼きは大きさやトッピングが選べ、タレの辛さや卵の焼き加減も選べるので、子供も一緒に食べることもできます。

まんぼ焼きの一番人気のメニューは、全部入りの”まんぼ焼きスペシャル”だそうです。

価格は1020円。

ほかにも”ホルモン焼き”や定番のお好み焼き、焼きそばなどメニューも充実しています。

山本まんぼのお店情報

【営業時間】

10:00~22:00

【定休日】

水曜日

【電話番号】

075-341-8050

【住所】

京都府京都市下京区高倉通塩小路下ル東側 市営住宅内

山本まんぼは、京都駅から徒歩10分で着きます。

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京都まんぼ焼き(山本まんぼ)の口コミも調査!

京都まんぼ焼き(山本まんぼ)の口コミも集めました!

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京都まんぼ焼きのレシピ作り方は?発祥や食べられるお店も調査!ケンミンショー3月3日放送まとめ

3月3日放送の秘密のケンミンSHOWで紹介された、京都のまんぼ焼きのレシピ・作り方についてまとめてみました!

山本まんぼのように、牛すじやホルモン・油かすを入れるとさらに本格的になりますが、なくても充分美味しいまんぼ焼きが自宅でも作れます。

ネギは多めがおすすめです!

ぜひ作ってみてください。

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